いい担当者に出会うためにすべきこと

注文住宅でいい家づくりをするには、自分たちの理想を叶えてくれる建築会社に出会うだけでなく、いい担当者にも出会わなければなりません。

 

家づくりには、営業担当・設計担当・現場監督それぞれのセンスが問われます。はっきり言って、同じ会社で同じ間取り・同じ設備で家づくりをしても担当者の腕によって仕上がりに差が出ます。(機能的な差ではなく、デザイン的な差です)

 

担当者に恵まれるかどうかは運だと思っていませんか?

 

もし思っているなら、それは間違いです。

 

ちょっとしたコツで、いい担当者と出会える可能性はグンとあがるんです。せっかくの家づくり、いいものを作りたいですよね。ここでは、いい担当者に出会うためにするべき3つのことをご紹介します!

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アンケートの記入は慎重に行おう

展示場や見学会に行った際、まずは営業担当が接客をしてくれます。その時、アンケートの記入をお願いされるかと思いますが、実はいつアンケートを記入するかが重要なんです。

 

というのも、だいたいの会社では記名をもらった人が営業担当となり、記名をした時点であなたは「新規のお客様」から「その担当者の顧客」に変わります。美容院などのサロンのように担当者の指名はなく、次回来店時には自然とその時の担当者が接客するでしょう。

 

なので、案内してくれた担当者にいまいちピンと来なかったときは、アンケートを書かずにささっと帰りましょう。

 

何度か行ってみて“この人に担当してほしい”と思える人に会えたら、その時に記名すればその人があなたの営業担当となります。

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完成現場見学会へ積極的に行こう

完成現場見学会は実際に住む家を見られるいい機会です。展示場はオーバースペックとなっていることが多く、広さも一般的な家より広いことが多のであまり参考になりません。

 

対して見学会の会場となる家は、社内的にも“おしゃれで見せどころがある”と評価されており、それでいて広さもジャストサイズ。家づくりの参考にするなら、豪華な展示場よりも等身大の完成現場の方がおすすめです。

 

定期的に見学会を行っている会社も多いので、時間があれば積極的に足を運びましょう!

 

見学会でもし自分たちの理想に合う家に巡り合えたら、設計担当や現場監督がどの人なのかチェックしておくといいでしょう。

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契約後の相談をしよう

契約前には間取りや予算の話をするかと思いますが、契約後にどうしたいかの話をしておくことも大切です。

 

間取りが確定すると、”この間取りで家の建築をします”という確認申請というものを行いますが、その際に詳細図も作成します。詳細図とは設備の配置や給排水の位置などを細かく明記した図面であり、設計担当者が図面の作成を行います。

 

施行が始まると詳細図を元に現場監督の指揮のもと、職人さんたちが作業を行います。

 

この設計や現場監督を誰が担当するかは、契約後に決まります。もし担当してほしい人がいたら、契約前に営業担当に相談しておく必要があります。具体的に決まっていない場合でも自分たちのイメージを伝え、「イメージに合う家づくりが得意な人にお願いしたい」などざっくりでいいので伝えておきましょう。

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